目的

icsファイルを取り込むことで数年分の祝日をAWSにイベントとして登録することができた.

この記事ではその方法について解説する.

概要

Change Calenderでは,Googleカレンダー,iCalender,Outlook用のカレンダーの.icsファイル形式をインポートすることができる. image.png clip-20230824160040.png

outlookで日本の祝日のみ登録された.icsファイルを作成し,インポートする.

outlookで追加される祝日一覧 元日 成人の日 建国記念の日 天皇誕生日 春分の日 昭和の日 憲法記念日 みどりの日 こどもの日 海の日 山の日 敬老の日 秋分の日 スポーツの日 文化の日 勤労感謝の日 大晦日 (及び振替休日)

手順

※事情によりOutlookスクショは全てはありません ①outlookを起動する.

②ファイル/オプション/予定表/予定表オプション/予定表に祝日を追加:/日本を選択しOK→自分の予定表に祝日がインポートされる.

③自分の予定表/表示/ビューの変更/一覧/祝日を選択しコピーする.

image.png

④個人の予定表を右クリック/新しい予定表/任意の予定表の名前を入力しOK/表示/ビューの変更/一覧/コピーした祝日をペースト→同じ件数分祝日が追加される. (②でインポートした日本の祝日のみが存在する予定表を作成する.)

⑤何年までの祝日が追加されているか確認する.

⑥新しい予定表を選択した状態/ファイル/予定表の保存→エクスプローラーが起動する.

⑦その他のオプション/期間を特定の期間に変更/開始日が当日,終了日を確認した年以降にして保存する. image.png clip-20230825104521.png

⑧.icsファイルが作成される.

image.png clip-20230825112541.png

⑨AWSコンソールでchange calenderを開く.

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⑩カレンダーを新規で作成or既存のものを編集する.

⑪作成した.icsファイルをインポートする.

⑫タイムゾーンをtokyoに変更する.

image.png clip-20230825112804.png

⑬保存する.

⑭イベントが登録されたことを確認する.

image.png image.png clip-20230825112847.png

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(⑮振替休日が存在するので,不要なら削除する必要があります.)

終わり.